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Macで画面のスクリーンショットをとりたいのですが?

OS Xには、OSに画面全体又は選択範囲のスクリーンショットをとる機能がついています。
画面全体のスクリーンショット:
Apple + Shift + 3のキーで、スクリーンショットが、デスクトップ上にPNGフォーマットで保存されます。
選択範囲のスクリーンショット:
Apple + Shift + 4のキーを押した後、ポインターが表示されますので、ドラッグして離すと、選択範囲のスクリーンショットが、デスクトップ上にPNGフォーマットで保存されます。
Apple + Shift +4のキーを押した後スペースバーを押すと、ウィンドウ毎に選択できるポインターが表示されますので、撮りたいウィンドウを選択してクリックをすると、ウィンドウのスクリーンショットが、デスクトップ上にPNGフォーマットで保存されます。

上記の各コマンドに加えて、Controlキーを一緒に押すと、画像が保存されるのではなく、クリップボード内にコピーすることができますので、そのままKeynoteなどに貼付けることが可能です。

Snow Leopard OSの10.6からは、プレビューからもウィンドウ単位、選択範囲指定、画面全体のスクリーンショットがとれるようになりました。 プレビューを立ち上げて、「ファイルメニュー」から「スクリーンショットを撮る」オプションを選択いただくと、撮影ができます。

また、Mac OS Xには、グラブというアプリケーションがついているのをご存知ですか。
このグラブを使うと、TIFF形式でのファイル保存となります。機能的には上記に加えて、10秒タイマーがついており、メニュー画面の撮影が可能となりますので、動きのある画面を作ることができます。
グラブで取った静止画を、『プレビュー』というアプリケーションを使って、jpgなど、別のファイル形式に変更する事が可能です。

Snapz Pro Xを使うと、画面上のスクリーンショットがもっと手軽に、多彩なオプション選択で撮影できます。ファイルのフォーマットも、TIFFやPNG、JPEGは勿論のこと、PSDやPDFなど8種類のタイプが用意されています。また、撮影時に画像の拡大、縮小なども選択できる他、枠のデザインや加工もパターンが用意されています。撮影画像自体も、そのままの撮影の他、モノクロやグレースケールなどのカラー変更が用意されています。また、メニューや動きのあるスクリーンショットも撮りたい状態を先に作ってからSnapz Pro Xを呼び出しますので、タイマーをかけて何度もチャレンジをする必要がありません。メモ代わりにスクリーンショットを使いたい方には、是非お試しいただきたいソフトです。
なんと言ってもSnapz Pro Xには、強力な動画キャプチャ機能がありますので、静止画だけではなく、ムービーのキャプチャも驚くほど簡単できれいに撮れます。

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