プレスリリース 詳細
2010-12-22

ドライブジーニアス3とデータレスキュー3に、 新アプリケーション「ブートディスクビルダー」を搭載


日本人ユーザーの声から生まれた起動ディスク作成ツール。
今まで未対応だった最新機種やMacBook Airが、全てブート可能に


アイギーク株式会社(東京都目黒区、社長:デイビッド L. スミス、代表:内田あゆみ)は本日、ドライブジーニアス3及びデータレスキュー3のユーザーに向けて、ブートディスクビルダー付属版を、それぞれアイギークのウェブサイトで公開しました。ブートディスクビルダーにより、これまで一部の機種で未対応となっていた、別のディスクからの起動が確実に行えるようになりました。

 

 メンテナンスやデータ復元のソフトを使用する際、Mac本体とは別のディスクから、ソフトウエアを起動する必要が生じます。多くのメンテナンスソフトは、ブート可能なCD/DVDの形でソフトウエアを提供しています。しかし、Apple社から提供されているブート開発キットと、最新機種の対応時期に時差が生じ、新機種では製品CD/DVDからアプリケーションが起動しないという問題が生じていました。
 そこで、アイギークが独自に起動ディスクを作成する技術を開発し、ブートディスクビルダーとして公開するに至りました。ブートディスクビルダーは、個々のMacにインストールされているOSにあわせてブートするDVD、ハードドライブ、USBフラッシュメモリを作成します。これにより、 MacBook Airを含む現在未対応の機種から、今後販売される新機種に対しても、ソフトウエアの更新を待つ事なく、ブート可能なディスクを作成することができます。

 

 通常、Mac OS Xをインストールする場合、8GB以上のディスク容量が必要となり、作業に数時間かかりますが、ブートディスクビルダーは、4GBのボリュームで作成でき、作業時間も十数分と短縮しました。これにより、今までOSをインストールすることのできなかったDVD-R(書き込み不可能なメディア)でも、ブートディスクが作成できるようになりました。

 

 このディスクビルダーを利用することで、最新のMac機種や、光学ドライブを搭載していないMacBook Airも、USBメモリでメンテナンスツールを立ち上げることが可能になりました。データ復元をはじめ、デフラグの解消やパーティションの再構築など、いざというときに備えておけば、より安心です。

 

 アイギーク株式会社社長のデイビッドスミスは、次のように述べています「新機種やMacBook Airでメンテナンスツールを利用したいという、世界中のMacユーザーからの声を受けて、このブートディスクビルダーを開発する事になりました。世界に先駆けて、わたしたちが日本のMacユーザーへ最初にお届けできることを大変光栄に思います。ぜひ皆さんにこの機能を使っていただき、Macのメンテナンスを行い、快適で安全なMacライフを楽しんでいただきたいと思います。」

 

 今回のブートディクビルダー付属版ではあわせて、アプリケーションもデータレスキュー3.1、ドライブジーニアス3.0.2にバージョンアップしています。データレスキュー3.1は、64ビットアプリケーションとして動作し、Snow Leopard対応完全版となる他、不具合の修正を行い、性能が向上しています。

 

 尚、アイギーク・ウェブサイトにて、両製品のお試し版をご用意しています。

 ブートディスクビルダーは、米国プロソフトが代理店となり、来年にアメリカとヨーロッパで順次公開予定です。

仕様Drive Genius 3
OS アプリケーションインストールの場合
Mac OS X 10.5.8 以上(Snow Leopard対応)
CPU Intelプロセッサー対応機種
メモリ 512MB以上
仕様Drive Genius 3
OS アプリケーションインストールの場合
Mac OS X 10.4.11 以上(Snow Leopard対応)
CPU Intelプロセッサーまたは、1Ghz以上のプロセッサのPower PC
メモリ 512MB以上

製品価格

一般個人ユーザ向け: ドライブジーニアス3パッケージ版 : 12,880 円(税込)

一般個人ユーザ向け: ドライブジーニアス3特別優待版 : 9,980 円(税込)

一般個人ユーザ向け: データレスキュー3パッケージ版 : 15,750 円(税込)

法人企業向け: 29,400 円(税込)

添付資料

アイギーク株式会社について
アイギーク株式会社は、データ復元ソフト「Data Rescue 4」や、データバックアップソフト「Indelible 3」、最適化ソフト「Drive Genius 4」など、同社の高度な技術を駆使し、ユーザにとって身近で使いやすいアプリケーションを開発/販売するソフトウェア企業です。
詳しくはwww.igeekinc.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 広報担当 小原(オハラ)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目7番地18号
E-mail:info@igeekinc.com