プレスリリース 詳細
2002-10-15

マッキントッシュユーザー向けデータ復元ソフト
Data Rescue 10.0.2 日本語版を販売開始
アイギーク・インク社が10月 22日より


マッキントッシュユーザー向けデータ復元ソフトのData Rescueが、新機能を充実させMac OS X対応として日本市場にいよいよ登場。


アイギーク・インク社(iGeek, Inc. 本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都目黒区緑が丘1-16-20、社長:デイビッド L. スミス、日本事務所代表:内田あゆみ、http://www.igeekinc.com/)は、データ復元ソフトウエア「Data Rescue」の販売を10月22日より開始します。

ソフトウエア障害やディスクの損傷で重要なデータを失う危険性は、誰もが熟知している問題です。バックアップを取り忘れていたために、貴重なデータが瞬時のうちの失われ、途方に暮れるユーザーが後を絶ちません。 そんなデータ損失時に対して、力強いソリューションが登場しました。それがData Rescueです。Data Rescueは他の修復ソフトでは復元できないデータも復旧できる高い可能性を持っています。他社の製品がハードディスク修復に力を入れているのと異なり、Data Rescueはデータ復旧に特化しており、高度な数学的解析を使ってファイルの中身を復元します。ディスク修復を行わないことでデータ復旧作業のリスクや無駄を省き、貴重なデータを安全な場所へ保存するようにデザインされているのです。

アイギーク・インク 日本事務所社長デイビッド L. スミスは、「PCユーザが音楽や映画、デジタルカメラの写真など、保存するデータ量は増加の一途であり、それはマッキントッシュユーザにとっても同じことです。その反面、誤操作によるデータの削除、ディスクの損傷やアプリケーションの障害など何らかの突発的な原因で、重要なデータを失う危険性は、誰もが抱える問題です。しかし、データのバックアップを忘れたために、貴重なデータを瞬時のうちに失うユーザの方もいると思います。当社のData Rescue II は、そのような状況でデータ損失した際に、より強化された復元機能によって、安全なデータ復旧を実現します。」と語っています。

Data Rescue の特徴:

  • データ復旧率が95%以上
  • アイコン、日付、フォルダーの階層までを復旧
  • 最近削除されたファイルを復旧
  • 最近初期化されたボリュームからファイルを復旧
  • 元のディスクに一切の変更を加えない
  • MAC OS X対応 (Data Rescue 10.0.2 J) とクラシック版対応 (Data Rescue 4.0 J) の2種類を提供
  • ブート可能なCD Romの形で提供
仕様Data Rescue 10.0.2
OS OS X (10.1以上)
CPU 1999年以降のもの G3, G4,iMac,iBook Power Book,
メモリ 128 MB+
ファイルシステム HFS, HFS+
Disk Types Data Rescue使用時には、復旧データを保管するための
十分なフリースペースをもつ別のハードドライブが必要 です。(内蔵型ドライブ、外付け型ドライブ、SCSI、 FireWire 、USBなど)

製品価格

一般個人ユーザ向け: Data Rescue 10.0.2 & 4.0
一般ユーザー向け : 11,000 円(税込)

一般個人ユーザ向け: Data Rescue
 アップグレード価格 : 6,800 円(税込)

法人企業向け:

添付資料

アイギーク株式会社について
アイギーク株式会社は、データ復元ソフト「Data Rescue 4」や、データバックアップソフト「Indelible 3」、最適化ソフト「Drive Genius 4」など、同社の高度な技術を駆使し、ユーザにとって身近で使いやすいアプリケーションを開発/販売するソフトウェア企業です。
詳しくはwww.igeekinc.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 広報担当 小原(オハラ)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目7番地18号
E-mail:info@igeekinc.com