プレスリリース 詳細
2008-11-25

アイギーク、ディスクユーティリティソフトウェアの新バージョン
「Drive Genius 2.1(ドライブ・ジーニアス 2.1)」を発表


新機能としてDriveSlim™(ドライブスリム)を追加
より簡単にハードディスクドライブ(HDD)の管理を実現


アイギーク株式会社(東京都目黒区、社長:デイビッド L. スミス、代表:内田あゆみ)は本日、Mac用ディスクユーティリティーソフトウェア「Drive Genius(ドライブ・ジーニアス)」の新バージョン 「Drive Genius 2.1」の販売を、アイギーク・ウェブサイトのオンラインショップ(http://www.igeekinc.com)で開始しました。Drive Geniusは米国アップルストアにおいて、ジーニアスバーのプロケアプログラムに公式採用されているディスクユーティリティソフトウェアで、日本ではアイギークから本年8月に販売が開始され、すでに多くの皆さまからご好評をいただいております。なお、既存のDrive Genius 2のユーザーには、無償でアプリケーションをアップグレード致します。

 

今回の新バージョンでは、新しく自動的にサイズの大きなファイルや重複ファイル、使用していないファイルを整理し、ドライブスペースの有効利用をサポートするDriveSlim™(ドライブスリム)機能が追加されました。DriveSlim™にはさまざまなHDDを整理するためのプラン(スリミングプラン)が搭載されており、HDDのフリースペースを作成するため、削除に適したファイルを検索しユーザーに通知します。Drive Genius 2.1の販売開始にあたり、アイギーク株式会社社長のデイビッド L. スミスは、「ユーザーの皆さまにとってより魅力的な機能を追加したDrive Genius 2.1の販売を発表できたことを大変うれしく思います。新機能のDriveSlim™を活用すれば、HDDが満杯になりかけたときも、どのファイルから削除すればよいのかという手助けをユーザーの皆さまにもたらしてくれると確信しています。アイギークはこれからもユーザーにとって身近で使いやすい製品を通して、Macユーザーのデジタルライフを応援していきます」と、述べています。

DriveSlim™のスリミングプランについて:
それぞれのスリミングプランではHDDのスペースを確保するために削除可能なファイルを一つ一つ検索します。オプションメニューを使って個々にスリミングプランをカスタマイズすることもできるので、HDDを膨らませている原因となっているファイルを簡単、的確に見つけることができます。

DriveSlim™のスリミングプランの主なオプションメニュー:
ラージファイル: ファイルのサイズと最後にアクセスした日からの日数をセットすることで、その指定したサイズよりも大きく、かつ一定期間アクセスのないファイルを検索し通知します。
複製ファイル:指定したサイズより大きい複製ファイルを検索し通知します。オプションとして、複製ファイルを削除したフィールドに、複製元のファイルへリンクするショートカットを作成することもできます。
使用していないローカライズファイル:自分が保存しておきたいアプリケーションと言語を選択すれば、それ以外の不必要な言語関連のファイルを検索し通知します。
キャッシュファイル/一時ファイル:最終アクセス日時を指定すると、それ以前の全てのキャッシュファイル/一時ファイルを検索し通知します。

仕様Drive Genius 2
OS Mac OS X 10.4.9 以上(Leopard対応)
CPU 1.0GHz プロセッサー以上 アニメーション表示をする場合はG4以降(Quartz Extreme対応機種) ※アニメーション表示をしなくても利用できます

製品価格

一般個人ユーザ向け: レギュラー(店頭販売パッケージ版) : 12,880 円(税込)

法人企業向け: 29,400 円(税込)

添付資料

アイギーク株式会社について
アイギーク株式会社は、データ復元ソフト「Data Rescue 4」や、データバックアップソフト「Indelible 3」、最適化ソフト「Drive Genius 4」など、同社の高度な技術を駆使し、ユーザにとって身近で使いやすいアプリケーションを開発/販売するソフトウェア企業です。
詳しくはwww.igeekinc.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 広報担当 小原(オハラ)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目7番地18号
E-mail:info@igeekinc.com