プレスリリース 詳細
2003-11-6

Data Rescue X 10.3.1 日本語版 MacOS 「パンサー」の不具合に対応


アイギーク・インクは、マッキントッシュユーザー向けデータ復元ソフトのData Rescue Xが『パンサー』アップグレード時に生じるデータ消失の不具合に高い効果を上げていることを報告します。


アイギーク・インク社 (iGeek, Inc. 本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都目黒区緑が丘1−16−20、社長:デイビッド L. スミス、日本事務所代表:内田あゆみ) は、『パンサー』(Panther)のコードネームで知られる『マックOS X 10.3』にアップグレードした際、ホストのマシンが『ファイヤワイヤ』(FireWire)対応の外付けハードディスクドライブを認識しなくなるという不具合において、同社のData Rescue Xがデータ復旧に有効であるということを報告します。

定評のあるマック専門のトラブルシューティングサイト、マック・フィックス・イットの上級編集者であるベン・ウィルソン氏は、問題が生じた場合、そのデータ消失は深刻で、「米アルソフト社の『ディスクウォーリア』などのデータリカバリー・プログラムでも復旧させることはできない」と説明し、「ファイルを取り戻す方法は、『データ・レスキューX』を使うか、あるいはハードディスクを専門のデータリカバリー会社に送るしかない」とコメントしています。 (引用:Hot Wired Japan)

「パンサー」インストール後にデータ消失のトラブルが発生した場合は、Data Rescue X デモ版でディスクをスキャンし、データ復旧が可能かどうかをすぐに確認するよう推奨します。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 マーケティング担当 内田 あゆみ
E-mail:info@igeekinc.com

添付資料

アイギーク株式会社について
アイギーク株式会社は、データ復元ソフト「Data Rescue 4」や、データバックアップソフト「Indelible 3」、最適化ソフト「Drive Genius 4」など、同社の高度な技術を駆使し、ユーザにとって身近で使いやすいアプリケーションを開発/販売するソフトウェア企業です。
詳しくはwww.igeekinc.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 広報担当 小原(オハラ)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目7番地18号
E-mail:info@igeekinc.com