プレスリリース 詳細
2009-9-24

アイギーク、音素材やエフェクトの効果再生ソフトウェア
 「Soundboard(サウンドボード)」の販売を開始


キーボード操作で、リアルタイムに音声のクリップを再生
プレゼンテーションやスピーチに効果音を追加してより臨場感を演出


 アイギーク株式会社(東京都目黒区、社長:デイビッド L. スミス、代表:内田あゆみ)は本日、音素材やエフェクトの効果再生ソフトウェアSoundboard (サウンドボード)(日本語版)の販売を、アイギーク・ウェブサイトのオンラインショップ(http://www.igeekinc.com)で販売を開始したことを発表しました。Soundboardの英語版は、アイギークの開発パートナーであるアンブロージャ・ソフトウェア社が米国時間の8月19日に発表しており、日本語版はアイギークが独占販売します。

 Soundboardは、レコードやCDの音楽を鑑賞する際に、音響やエフェクトのミックスを行って、今再生している音楽と次に演奏される音楽の間に切れ目のない、オリジナリティあふれる音空間を演出します。またライブパフォーマンスに効果音を用いて、臨場感あふれる演出が可能です。
 効果的な音響を演出するために、あらかじめ拍手や笑い声など、24種類の効果音が用意されています。また、ご自身のライブラリから音声ファイルをドラッグアンドドロップでカンタンに追加する事が出来ます。Mac音声ファイルであれば、全てのファイル形式に対応しています。これらの音声ファイルをキーボードにトリガーとして設定でき、各トリガーの名前を変更したり色づけして管理できます。Soundboardには編集機能がついており、フェードアウトや、切り取り(クロッピング)やフィルターを行うことができます。また、編集前の状態に戻したいときは、クリック一つで元の音源に戻すことができます。さらに、アイギークの姉妹品であるWireTap StudioやWireTap Anywhereを使って、より高度に編集された音素材ファイルをSoundboardで利用することもできます。 このようにして作成したオリジナル音楽クリップは、Soundboardユーザー同士で簡単に共有できます。

 Soundboardはひとつのタブで、32音声クリップを指定できます。タブはいくつも設定でき、目的別のカテゴリを作成できます。Soundboardはコンピューターのキーボード操作だけでなく、MIDIデバイスでコントロールすることもできます。また再生時の設定で、キーを押すと音楽ファイルを全て再生することもできますし、キーを押した長さだけ再生するようにもできます。

 Soundboardの販売開始にあたり、アイギーク株式会社社長のデイビッド L. スミスは次のように述べています。「このたび、Soundboardの販売を発表できたことを大変うれしく思います。Soundboardは、ライブパフォーマンスのためにデザインされたツールで、直感的な操作性が特徴です。このソフトを使って、オリジナルの音楽番組やポッドキャスト制作をするだけでなく、効果的なスピーチやプレゼンテーションの演出ツールとしてお使いいただいたり、ホームコンサートをより豪華に演出して、オリジナリティの高い音空間を創造するなど、いろいろな使い方をお楽しみください。アイギークはこれからもユーザーにとって身近で使いやすい製品を通して、Macユーザーのデジタルライフを応援していきます」。



商品概要は以下の通りです。

仕様Soundboard
OS Mac OS X 10.5 以降 (Intel Mac対応)
※本製品はWindows OSには対応しておりません
CPU Intel Macまたは、1.25GHz以上のプロセッサを持つPowerPC G4以上
メモリ 1G以上を推奨

製品価格

一般個人ユーザ向け: ダウンロード版 : 3,675 円(税込)

添付資料

アイギーク株式会社について
アイギーク株式会社は、データ復元ソフト「Data Rescue 4」や、データバックアップソフト「Indelible 3」、最適化ソフト「Drive Genius 4」など、同社の高度な技術を駆使し、ユーザにとって身近で使いやすいアプリケーションを開発/販売するソフトウェア企業です。
詳しくはwww.igeekinc.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 広報担当 小原(オハラ)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目7番地18号
E-mail:info@igeekinc.com