プレスリリース 詳細
2008-12-18

アイギーク、音声録音ソフトの新製品
「WireTap Anywhere(ワイヤータップ エニーウェア)」の販売開始


Mac上のあらゆる音声を、仮想オーディオ入力デバイスとして様々なオーディオソフトで処理


アイギーク株式会社(東京都目黒区、社長:デイビッド L. スミス、代表:内田あゆみ)は本日、音声録音ソフトの新製品 WireTap Anywhere(ワイヤータップ エニーウェア) ver. 1.0ダウンロード版の販売を、8月1日からアイギーク・ウェブサイトのオンラインショップ(http://www.igeekinc.com)で開始しました。WireTap Anywhereは、マッキントッシュ用の仮想オーディオ入力デバイスとして動作し、それを別のオーディオアプリケーションで録音、処理することができます。既存の録音ソフトのサウンド入力を無限に拡張することが可能です。

 

WireTap Anywhereがあれば、アプリケーションがたちまちオーディオ入力に変身します。アプリケーションのオーディオ出力をお気に入りのオーディオアプリケーションで録音できるようになります。いつでもどこでも、オーディオを思いのままに取り出すことができます。たとえば、SkypeやiChatの双方の会話をPeakに直接録音して編集することや、逆にProToolsのオーディオ出力をSkypeやiChat経由で送信して友達に聞いてもらうことができます。また、WireTap Anywhere ジェネレータオーディオユニットを使うと、ジェネレータオーディオユニット互換のアプリケーション内で、任意のオーディオ出力をそのアプリケーションに転送することもできます。

 

WireTap Anywhereの販売開始にあたり、アイギーク株式会社社長のデイビッド L. スミスは次のように述べています。「このたび、Mac OS X Leopardに対応した音声録音ソフトWireTap Anywhereの販売を開始できたことを大変うれしく思います。たとえば、LogicとMidi keyboardとiTunesの3カ所からサウンドを同時に取り込み、仮想デバイスを作成して録音することができます。つまり、今までは高価な高性能機材を揃えなければできなかった録音作業が、このWireTap Anywhere1つで手軽に実現するのです。WireTap Anywhereをご活用いただき、皆さまの音の世界を大きく広げていってください」。

Drive Genius 2 の主な特徴:

• Mac上で再生できる音声をすべて入力デバイスとして登録

• 個別のアプリケーションやハードウェア接続されたデバイス、またはその組み合わせからオーディオを取込めます

• 既存のサウンド録音、編集ソフトにたいして、仮想デバイスとして稼働し、インプットデバイスの可能性を無限に広げます

仕様WireTap Anywhere
OS Mac OS X 10.4.11 以上(Leopard対応)
CPU Power PC G4以降、または、Intel Mac 1GHz以上

製品価格

一般個人ユーザ向け: ダウンロード版 : 16380 円(税込)

添付資料

アイギーク株式会社について
アイギーク株式会社は、データ復元ソフト「Data Rescue 4」や、データバックアップソフト「Indelible 3」、最適化ソフト「Drive Genius 4」など、同社の高度な技術を駆使し、ユーザにとって身近で使いやすいアプリケーションを開発/販売するソフトウェア企業です。
詳しくはwww.igeekinc.comをご覧ください。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 広報担当 小原(オハラ)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目7番地18号
E-mail:info@igeekinc.com